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学生生活を楽しみたいのに!汗のトラウマで大学ではインドア派に…

汗の悩みあるある体験談
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私は21歳の男で、2年の浪人生活を経て今年大学生になったばかりです。私の悩みは汗の多さに関してです。

汗自体は私の場合ベタベタしているなどということはなく、むしろサラサラなのでその点はいいのですが、運動などをして少しでも体温が上がったりするとすぐに大量の汗をかいてしまうのです。

私は中学生時代にソフトテニス部に所属していましたが、部活中には基本的に1年中汗をかき続け、特に夏休みの練習時はひどいものでした。

朝のランニングが終わり、少し練習しただけで練習着には絞れるほどの汗が染み付きます。そのため休憩時間には時々人目を避けて、校舎の影などで上着を脱いで汗をしぼったりしていました。

 

高校時代の部活には女子部員がいた

また高校時代には弓道部に所属していましたが、私の学校では常に正式な弓道着を着て練習するのは大変だということで日頃の練習は下は長い丈のジャージ、上はシャツかトレーナーという決まりでした。

暑い夏に半ズボンを履くことができず、いくらジャージといっても丈が長いものを履かなくてはならないというのは、やはり余計に汗をかくことになってしまします。

それに加えて弓道場は外にあり、弓道場自体は大きくないけれども部員は多いため常に人の熱気で溢れています。そして中学校のソフトテニス部と圧倒的に違っていたのは弓道部には女子部員がいることでした。

そのためどうにかして汗の量を抑えたいと考えて、様々な冷却シートや制汗スプレーを試してみましたが、あまり効果があったとは思えませんでした。

そのうちに私の汗の量はみんなの目につくようになり、私の自意識過剰かもしれませんがなんだか部員たちから後ろ指を指されている気がするようになりました。

汗がトラウマで、大学ではインドア系のサークルに

そういうこともあり、結局私は弓道部を3年間続けることはできずに途中で退部してしまいました。

そして先ほど現在は大学生だと書きましたが、受験生時代に私は、この汗を防ぐ方法として寒い地域にある大学に進学しよう!と考えていました。寒い地域に進学し、インドア系のサークルに入ればもう大量の汗に悩まされることはそうそうないだろうと考えたためです。

しかしながら人生はなかなか思い通りには行かず、私は現在目標とは全く真逆の1年を通して温暖な地域にある大学に通っています。この汗のために今まであまり人と積極的に関わることができず、人生において大切な様々な機会を逃してきてきました。

けれども学生生活もこれで最後です。なので、もう汗のことを気にしないためにも、これからはクーラーが効いた涼しい所で人と関わっていきたいです。

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ライター紹介 ライター一覧

mai

mai

管理人のmaiです。28歳のOL、女子力の低さに周りからしばしば「おっさん」と呼ばれるアイメイク初心者でしたが、研究していく内に少しずつ「女子力が高くなったね」といわれるようになりました。

重たい奥二重なので、よくむくんだ目をカバーするメイクに悩んでます。

このサイト「さらコス」では、自分で試してみた制汗剤や、汗を抑える為の対策、さらには今話題の最新コスメ情報などを紹介しています。実は名前の由来は、私たちの生活をコスメが取り囲んでいるという意味で、「surround lifes  cosme」からとっています。

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