1. TOP
  2. 学生生活を楽しみたいのに!汗のトラウマで大学ではインドア派に…

学生生活を楽しみたいのに!汗のトラウマで大学ではインドア派に…

shutterstock_425747374
私は21歳の男で、2年の浪人生活を経て今年大学生になったばかりです。私の悩みは汗の多さに関してです。

汗自体は私の場合ベタベタしているなどということはなく、むしろサラサラなのでその点はいいのですが、運動などをして少しでも体温が上がったりするとすぐに大量の汗をかいてしまうのです。

私は中学生時代にソフトテニス部に所属していましたが、部活中には基本的に1年中汗をかき続け、特に夏休みの練習時はひどいものでした。

朝のランニングが終わり、少し練習しただけで練習着には絞れるほどの汗が染み付きます。そのため休憩時間には時々人目を避けて、校舎の影などで上着を脱いで汗をしぼったりしていました。

 

高校時代の部活には女子部員がいた

また高校時代には弓道部に所属していましたが、私の学校では常に正式な弓道着を着て練習するのは大変だということで日頃の練習は下は長い丈のジャージ、上はシャツかトレーナーという決まりでした。

暑い夏に半ズボンを履くことができず、いくらジャージといっても丈が長いものを履かなくてはならないというのは、やはり余計に汗をかくことになってしまします。

それに加えて弓道場は外にあり、弓道場自体は大きくないけれども部員は多いため常に人の熱気で溢れています。そして中学校のソフトテニス部と圧倒的に違っていたのは弓道部には女子部員がいることでした。

そのためどうにかして汗の量を抑えたいと考えて、様々な冷却シートや制汗スプレーを試してみましたが、あまり効果があったとは思えませんでした。

そのうちに私の汗の量はみんなの目につくようになり、私の自意識過剰かもしれませんがなんだか部員たちから後ろ指を指されている気がするようになりました。

汗がトラウマで、大学ではインドア系のサークルに

そういうこともあり、結局私は弓道部を3年間続けることはできずに途中で退部してしまいました。

そして先ほど現在は大学生だと書きましたが、受験生時代に私は、この汗を防ぐ方法として寒い地域にある大学に進学しよう!と考えていました。寒い地域に進学し、インドア系のサークルに入ればもう大量の汗に悩まされることはそうそうないだろうと考えたためです。

しかしながら人生はなかなか思い通りには行かず、私は現在目標とは全く真逆の1年を通して温暖な地域にある大学に通っています。この汗のために今まであまり人と積極的に関わることができず、人生において大切な様々な機会を逃してきてきました。

けれども学生生活もこれで最後です。なので、もう汗のことを気にしないためにも、これからはクーラーが効いた涼しい所で人と関わっていきたいです。

\ SNSでシェアしよう! /

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
スポンサーリンク

関連記事

  • ギャルメイクは卒業!化粧崩れが原因で引きこもりになった過去

  • 【お漏らし?】太もも汗が異常なOLの死ぬ程恥ずかしい体験談

  • グレーTシャツで幼稚園の参観に行ったら子どもに脇汗を指摘され…

  • オシャレ重視の服選びで失敗!ホラー映画を見て脇汗びっしょりに…

  • 汗っかきの電車通勤は地獄!夏でも冬でも止まらない顔汗にうんざり

  • 【脇汗がひどい元キャバ嬢の体験談】ドレス着用時は脇を締めて接客