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コーヒーは一日一杯まで!精神安定剤だけに頼らず体質改善に挑戦

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私は今年で34歳になる会社員、女性です。普段から大変緊張しやすい性格の持ち主である事はよく自覚しているのですが、どうしでも気になるのはそれが表立って表情に現れてしまう事です。

具体的に言うと、自宅で見知らぬ所から電話が掛かってきたり、仕事で面識の全く無い取引先の方と会わねばならない時、今後の展開が読めず自分にとって悪い展開になるかも知れないと自覚した瞬間など、それを過度に恐れるあまり顔から大量の汗をかいてしまうのです。

冷や汗の様なものなのでしょうが、どの程度はとにかく酷く、時として相手の人から心配されてしまうケースもあります。逆にそれが自分にとっても情け無く、何とかして緊張をほぐして顔汗を止めたい!と思うのですが・・・。

また、自分なりにネットで治し方を調べたりしているのですが、コレといって良い方法が見つかりません。比較的簡単なリラックス法を取り入れてはみたものの、酷い顔汗はなかなか治ってくれないのです。

プライベートでも困る場面がたくさん。精神科医のアドバイスも効果なく…

仕事での場面だけでなく、プライベートでもこういった症状が突然現れてしまい、困ることも少なくありません。例えばアパレルショップで、スタッフがつきっきりでアドバイスをくれたりすると顔汗がとまらなくなりますし。

また、「この商品はありますか?」など、店のスタッフに質問するだけでも顔汗が滝のように流れてしまいます。顔汗を止めたいので、リラックスしようと思うのですが、そう思うとさらに汗が噴き出てしまうのです。

私のこのような顔汗の症状は、高校生くらいから始まり、もう20年以上も続いています。社会人になってからは、特に症状が重くなっているのです。

顔汗は、本当に恥ずかしいですし、周りの方にも不快な思いをさせていると思います。周りの人はみんな優しいので、私を責めたりはしませんが、でも、心配してくれたり、困ったような表情を浮かべている人もいます。

こんな状況をなんとかしたくて、顔面に使用出来る制汗剤を使うなどしてみましたが、
私の顔汗は、精神的なものが原因になっているためか、結果は思わしくありませんでした。

2年程前からは、精神科を受診するなど、積極的に治そうと努力しているのですが、なかなかよくなりません。精神科のドクターに相談してみたところ、緊張による汗や精神的な不安から出る汗を抑えるには、自分が不得手と感じる場面を平常心で乗り切る事が最重要!ということをアドバイスされたのですが、それが簡単にできるわけがありません。

薬を飲んで症状が安定。薬だけに頼らず根本的な顔汗対策も開始!

しかし、最近は、お薬を使うことで大分症状をコントロールできるようになってきました。このお薬は、病院で出してもらっているお薬で、精神安定剤の一つです。

精神安定剤を飲むと、今までのような緊張を感じずに、初対面の方や取引先との方との話もスムーズに出来ますし、顔汗もあまりかかずに済みます。ただ、お薬だけに頼るのはよくないと思うので、交感神経を刺激しすぎないように生活も工夫しています。

私は、今までコーヒーをすごくたくさん飲んでいたのですが、コーヒーは交換神経を刺激してしまうそうなので、一日に一杯まで!と決めました。また、甘いものも交感神経が刺激されるということなので、なるべく控えるようにしています。

薬を使いながら、根本的な体質改善(交感神経を刺激しないような食生活など)を行っているうちに、少しずつですが、顔汗の症状が良くなっているように感じます。今まで殆ど取り入れていなかった運動などもして、体全体から汗をかくように意識するなど、少しずつですが顔汗対策として良いことを取り入れています。

いずれは、薬の力に頼らずに、顔汗がコントロールできるようになりたいです。

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