1. TOP
  2. 【足の臭いに悩む女子集合】臭いの元の足汗は…靴を変えて対策!

【足の臭いに悩む女子集合】臭いの元の足汗は…靴を変えて対策!

d0edf0e0756b7bb977bf87940ebaaef4_s

一日中スニーカーを履いて立ち仕事をしていると、足の裏はふやけるくらいの汗をかいてしまい、しかも靴を脱いだ途端にすっぱいニオイが周辺に漂う・・・。仕事中も、周りの目が気になって仕方がない・・・。

このように足に汗をかいて臭いがキツくなってしまう時は、どのように対策したらいいのでしょうか?

こちらでは、足の臭いを対策する方法を紹介します。

足の臭いがキツくなるのは足汗が原因!?

足の裏は、たとえば背中などに比べると10倍もの汗腺があるので汗をかきやすい部位です。

汗をかくのは、運動したとき、辛いものを食べたとき、緊張したときなどですが、足裏に汗をかくのは「精神」が関係するときが多いので、「緊張したとき」が殆どです。

仕事などでストレスを感じたり、お客さまの対応をして緊張したりすると、足の裏の汗が多くなります。そして、靴を脱いだときに「臭ったらどうしよう」、実際に靴を脱いだときに「私の足、臭いかも?」と周りが気になるとますます汗をかいてしまいます。

また、パンプスを履いていても、通気性の良いスニーカーやサンダルを履いていても、汗をかく量は殆ど変わらないのですが、ストレスによって汗の出方は変わってくるので、ヒールが高い、足にあっていない、汗で靴の中が滑るというような靴を履いていると、足がストレスを感じ、汗の量が増えることがあります。

長時間、靴を履き続ける場合は、なるべく自分の足にとって楽なものを履くようにすると足のストレスが軽減され、足汗・臭いを抑えることができるので、靴は足にあったものを履くようにしましょう。

足がふやけるほど汗をかく、靴の中が蒸れるというのは、かなりの足汗をかいている状態です。足はふやけてしまうと角質がはがれやすくなりますし、靴の中が汗で湿気を帯びていれば、汗と角質が混ざり合ったものを餌とする細菌が繁殖しやすい状況になります。

細菌が増えると、「酢酸(すっぱい臭い」と「イソ吉草酸(チーズや納豆などのようなにおい」が、足や靴下、靴から臭うようになり、汗や細菌が増えるほど臭いはキツくなります



[su_divider]

足の臭い対策

足の臭いを対策したいときは、とにかく足を清潔にして、細菌が繁殖しにくい環境を作ることが第一です。

角質ケアをする

足の角質が多ければ多いほど、その角質が汗によってふやけ、細菌の増殖地になってしまいますから角質ケアをしましょう。角質ケアの際、軽石は足を傷つける事もありますからお勧めできません。やすりやクリームを使ったマッサージでケアで、優しくケアすることをおすすめします。

また、爪の間や指の間に詰まった垢やホコリなどの汚れも、毎日お風呂に入ったときにキレイに洗いましょう。爪はいつもきれいに切っておいてくださいね。

足裏の角質が厚い人にオススメの対策グッズ

角質が厚い人が角質ケアをするときは、軽石だと刺激が強すぎてしまい肌を傷つけてしまう事もあるので、フットケア専用のやすりを使うことをおすすめします。

b08
<出典:http://item.rakuten.co.jp/cocolab/b-foot/>

足裏の角質が厚くない人にオススメの対策グッズ

角質がそれほど厚くないという人は、一週間に1.2回ほど、スクラブ入りのクリームなどで肌をマッサージしながら肌の表面をキレイにしましょう。

28be675bb80e44af70343df2c7876588
<出典:http://www.the-body-shop.co.jp/shop/g/g268240/>

重層やミョウバンを使う

臭いや汚れの中和作用のある重層は、足の臭いを消したいときにも大活躍してくれます。また、ミョウバンも臭いの菌の繁殖を抑える効果や汗を抑える効果があるので、足の臭い対策に効果があります。

重層とミョウバン、どちらを使うと消臭効果が高いのだろう?と考えてしまう方も多いと思うのですが、どちらも使うのがおすすめです。まず、重層を使って足の臭いを消し、ミョウバンを使って細菌の繁殖を抑えることで、より高い効果が得られます。

重層は、足湯に使えば足の臭いを消すことができ、古いストッキングに詰めて靴の中に一晩入れておくと靴の臭いを消す事ができます。

ミョウバンは、焼きミョウバンを溶かして薄め、足裏にスプレーして使うと汗や細菌の繁殖を抑えることができます。スプレーした後は、しっかり乾かしてから靴下や靴を履くようにしてください。


抗菌石けんを使って足を洗う

靴の中で汗をかき、蒸れた足には、細菌がたくさんついているかもしれません。足の臭いがキツい!というのであれば、殺菌が増殖している証拠ですから、お風呂に入ったときは、殺菌作用のある石けんで足を洗い、清潔にしましょう。

e-zakkaya_007554650
(出典:http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-zakkaya/007554650.html)

靴下やストッキングを履きかえる

足がふやけるほど足汗をかいてしまうのであれば、一日の中で靴下やストッキングを履きかえると気持ちが良いですね。足は、市販の汗拭きシートなどで拭くと、よりさっぱりできそうです。

足を拭いた後、キレイな靴下やストッキングに履き替える時は、一度しっかり足裏を乾かしてから履き変えたほうが良いでしょう。

84-foot-seat
(出典:http://besty.nao3.net/7580/)

靴を履きかえる

会社のロッカーなどに余裕があれば、履き替えようの靴を毎日持って行き、足汗をかいてしまった後などに靴を履きかえるのも、足の清潔を維持する一つの方法です。靴を履き買える時は、靴下も履き替えてくださいね。

また、靴は毎日同じものを履くのではなく、3足ほど用意しておき、毎日ローテーションで履き替えると良いでしょう。新聞紙を丸めて靴の中に入れて湿気を吸収させ、陰干し、日に当てても傷まない靴であれば一日しっかり干せば臭いも少なくなります。

スニーカーなど、生地の丈夫なものは洗濯すればさらに良いでしょう。

靴の臭いを取る

日干し或いは陰干ししても対策できないような臭いの場合は、靴に振りかけておくだけで消臭効果が得られる靴専用の消臭剤の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

たとえば、グランズメディという商品が、人気が高いですよ。

8-21
(出典:http://www.footcare-goods.com/gransremedy_001.htm)



[su_divider]

まとめ

靴の中で汗をかいた足が臭い・・・この悩みを対策したいとき、最も大切なことは、細菌が繁殖しにくい環境を作る、つまり、清潔にするということです。

足をキレイに洗ったり、靴をキレイに洗ったり、汗で湿ったままの靴や靴下を履き続けない様にするなど、少し面倒かもしれませんが、足や靴を清潔に維持することができれば臭いの元となる細菌が近づきません。また、100円ショップなどで手に入る重層やミョウバンを使って臭い対策をすることもできます。

しかし、毎日忙しくて、重層で足湯をしたり、靴の対策までは手が回らない…となると、汗対策がストレスになってしまったりします。すると、そのストレスが汗の原因になってしまうこともあります。そのような時は、たとえば、「足サラ」など、制汗剤を使って汗を止める方法もあります。

足の汗を止め、臭い対策もできる制汗剤は、足裏の汗で悩んでいる方たちから注目されていますし、便利に使っている方も多いようです。メインの対策として足サラなどの制汗剤を使いながら、時間が取れるときに足湯や靴の手入れなどを気軽に取り入れていくことで、良い効果が得られそうですね

\ SNSでシェアしよう! /

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
スポンサーリンク

関連記事

  • 足裏の汗対策を6つ紹介!【人前で靴を脱ぎたくない人へ】