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基礎から応用まで!誰でも出来ちゃうアイプチの使い方とコツの講座

今回は、アイプチの使い方をご紹介します。

初めてアイプチを使ってみたいという人はもちろん、アイプチを持っているけれど上手に使えなくて困っている…という人は参考にしてみてくださいね。

だれでも簡単!アイプチの種類と使い方とは?

綺麗でくっきり・ぱっちりした二重まぶたを作るためには、自分の目の形状や肌質に合ったアイプチを選ぶことが大切です。

アイプチの種類

まず、アイプチの種類について簡単にご紹介しますね。

アイプチには、粘着式のもの、非粘着式のものがあります。(接着式・非接着式ともいいます)

●粘着式
粘着式(接着式)のアイプチは、まぶたの皮膚をくっつけて使うタイプ。

メリット:思い通りのラインで二重が作りやすい。
デメリット:目を閉じるとバレやすい。

●非粘着式
非粘着式(非接着式)のアイプチは、まぶたの上に液を塗って層を作り、その上にまぶたがかぶさることで二重ができるタイプ。

メリット:まぶたをくっつけずに二重を作るので目を閉じてもバレにくい。
デメリット:まぶたが厚い人には向かない。希望通りのラインを作れるようになるまでに練習が必要。

昼用と夜用の違い

アイプチには、昼に使う用のものと夜寝る時に使う用のものがあります。

●昼用
従来、アイプチは昼間のみ使われていました。
そして、二重まぶたにすることだけが目的で作られているので、接着成分がメインになっているものが多いです。

●夜用
昼間、アイプチを使うとどうしてもバレやすい…という事があるので、普通のアイプチを夜使うことで癖付けするという人も多くいました。
また、アイプチを使って肌荒れしてしまう人も続出。

そこで、夜、
・まばたきをすることが少ない就寝中に二重の癖付けができる
さらには
・肌荒れを予防する成分が配合されている
というような特徴がある夜用のアイプチが登場しました。

夜用のアイプチは「二重まぶた美容液」や「二重美容液」などと呼ばれていて、配合成分には美容成分や保湿成分がたっぷり配合されています。
それでいて特殊な技術によって接着力も強いので、寝ている間にしっかり癖付けができます。

夜用のアイプチとはいっても、日中に普通のアイプチと同じように使う事も可能。
特に使い始めたばかりの頃は、1日中二重をキープするのは難しい人もいるので、そういった場合は日中も夜用のアイプチ(二重まぶた美容液)を使っている人もいます。

そして、二重まぶた美容液には、二重まぶたになりやすくする成分(腫れぼったい目をスッキリさせる成分)なども入っているので、癖が付きやすくなります。
さらには、毎晩使うことで比較的早い段階(個人差はありますが数週間~3ヵ月ほど)で消えない本物の二重まぶたを手に入れている人も多くいますよ。

ウォータープルーフもあります

海やプールへ行って顔が濡れる、ジムで運動をしたり夏の暑いときに汗をかく…そのような時は、ウォータープルーフタイプのアイプチを使いましょう。

なぜなら、アイプチは一度水に濡れると白くなり、乾くと白い糸のようになり見た目が悪くなるからです。

ただし、ウォータープルーフタイプは、粘着剤の強度が強いので肌荒れのリスクも高くなります。
ですから、日常的ではなくそういった場に行くときだけ使うというように、使い分けをしてみてはいかがでしょうか。

でも…。

先ほどご紹介したように夜用のアイプチ(二重美容液)を使えば、夜のうちに癖付けができ、日中は何もしなくても二重がキープできるようになるので、汗をかいてもプールに行っても平気ですね♪

どんな二重のラインにしたい?

アイプチを使う時には付属のプッシャーを使って理想の二重のラインを決めることが必要です。

どんな二重にしたいか、鏡の前でじっくり考えてみてくださいね。
その際、
・好きな芸能人やモデルさんのような二重にしたい!
など、理想は色々あると思いますが、自然な二重のラインを作りたい時には、そのラインが自分の顔立ちに合っているか…というのが一番大切です。

二重ラインの種類には、末広型と並行型があります。

●末広型

日本人が最も自然で似合うといわれている二重まぶたのライン。
目頭側の二重のラインが蒙古ひだの中に入り込んでいます。

普段、ナチュラルメイクをする人に、日本人らしい二重まぶたになりたい人にオススメです。

●平行型

(出典:http://seikomedical.com/m_treatment/face/face2.html)

若い女性の間で憧れの二重まぶたのライン。
目頭から目尻までの二重幅が一定です。

まぶたにあまり脂肪がついておらず、末広二重の人にある「蒙古ひだ」がない、もしくはあまり発達していないという人がこの二重まぶたのラインになるそうです。

*末広二重の人にある蒙古ひだ

(出典:https://www.esoftcy.com/15.html)

*平行二重

(出典:https://www.instagram.com/p/BURSrAQg5ic/)

平行二重は、ハーフ系の顔つきになれる!かわいい!と、若い女の子たちの間で大流行しています。

末広二重に比べて平行二重は眼球が見える範囲が広いので、より一層目元がぱっちりに見えますが、蒙古ひだが発達している人がこの平行型の二重ラインにしようと思うと不自然に見えてしまうという結果になります。

アイプチの使い方

それでは、いよいよアイプチの使い方をご紹介します。

●奥二重の人

奥二重の人は、既に二重のラインがあります。
でも、ぱっちり、くっきりさせたいのであれば、もともとあるラインは無視し、まつ毛の生え際から5ミリくらい上の位置に新たなラインを作ってみてください。

【二重の作り方】
Step1: 5ミリくらい上に、アイプチを半月型(目頭や目尻には塗らない)に塗る。
Step2: アイプチが乾いて半透明になったら、決めたラインに沿ってプッシャーを当てまぶたを押し込む。
Steo3: 乾いたらプッシャーをそっと外し、目頭や目尻に軽くプッシャーを当て、二重の形を整えて完成です。

【コツ・ポイント】
*位置は作ってみた感じによって、5ミリよりも若干下、上…というように、自分に最適なところを見つけていってくださいね。
あまり幅を広くすると、接着面が小さくなるのではがれやすくなりますし、見た目も不自然になります。
*アイプチは薄く塗るというのが原則ですが、奥二重の人はもともとある二重のラインを引っ張るので少し多めに塗ってみてください。

●一重まぶたの人

【二重の作り方】
Step1: 二重の幅にアイプチを線状に薄く塗る。
Step2: アイプチが乾いて半透明になったら、決めたラインに沿ってプッシャーを当てまぶたを押し込む。
Steo3: 乾いたらプッシャーをそっと外し、目頭や目尻に軽くプッシャーを当て、二重の形を整えて完成です。

【コツ・ポイント】
アイプチをきれいに仕上げたい時のコツは、薄く塗るのがポイント。
でも、厚い一重まぶたの人では、一般的なアイプチではすぐに剥がれてしまうという事もあるようです。
「厚い一重まぶたの人でも大丈夫」という接着剤が強力なものがあるので試してみるのも良いですが、肌荒れのリスクが高くなるので、あまりお勧めできません。

厚い一重まぶたの人には、アイプチよりもファイバータイプのアイテープがオススメ。
ただし、アイテープもまぶたへの負担が強いのがデメリットです。

そこでおススメしたいのが、夜用の二重まぶた美容液。

とはいっても、一重まぶたの人でもアイプチで二重まぶたを作れている人もいます。
肌質やまぶたの柔らかさなどの個人差にもよっても色々なので、まずは試してみて、市販のアイプチでは二重になれない…肌荒れする…という事であれば、アイテープや二重まぶた美容液の使用を検討してみるのでも良いと思います。

平行二重の作り方

平行二重を作るときは、目頭の蒙古ひだで隠れている部分の幅も広げることが必要です。

なので、上記の【二重の作り方】にプラスして
・アイプチは目頭にも塗り、目尻に向かうにつれて塗る量を減らす(目尻には塗らない)
という方法で作ります。

アイプチの使い方に慣れて来て自然な二重まぶたを作れるようになったら、流行りの平行二重にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

アイプチで絶対に失敗しないコツ!

アイプチは、誰でも最初から簡単に使えるというものではありません。
何度も何度も練習して、やっと自分なりのコツをつかみ、使いこなせるようになる…というものです。

でも、なるべく失敗したくないですし、早く簡単に使いこなせるようになりたいですよね。

なので、ここからは「アイプチで絶対に失敗しないコツ」をご紹介します。

アイプチを使う前

●まずはスッピンで練習する
アイプチは水や油に弱く、皮脂や洗顔をしたときの水分、汗などが残っていると接着力が弱まります。
なので、まず、まぶたの上をコットンやティッシュで拭き取ってからアイプチを使うようにしてください。

また、アイプチはメイクの一番最後に使う人も多いですが、初心者さんの場合、せっかくメイクをしても、最後にアイプチで失敗したらすべてをやり直すことに…。
そんなことにならないように、まずは一回で100%アイプチが決められるようになるまで、すっぴんで練習しましょう。

二重まぶたを作っている段階

●つけ過ぎない
アイプチをきれいに仕上げたい時は、薄く塗るのがコツ。
塗りすぎると乾いたときにゴワゴワになり、目立ちやすくなります。
筆にたっぷりついている時は、容器の縁でしごいて使うようにしましょう。

●乾くまで動かない
アイプチの粘着成分がしっかりとまぶたにつくまで、乾くまでは動かないようにしましょう。
その際、乾くのを待つ間は上目遣いがオススメ。
黒目を上に向けるイメージでじっとしていると、より一層粘着力が高まり、キレイな仕上がりになります。

アイプチで作った二重まぶたで過ごしている時

●さわらない
アイプチは、なるべく触らないようにしましょう。
触ることによってはがれやすくなります。

●濡らさない
ウォータープルーフタイプなら濡れても大丈夫ですが、そうでない場合は、うっかり濡らさないようにしましょう。
汗も同じです。
一旦濡らしてから乾くと白くなり汚くなってしまうので、もし濡れてしまった場合は一旦落としてつけ直した方がいいですね。

落とすとき

●こすらないように優しく落とす
アイプチを落とすときは、なるべく優しくまぶたに負担をかけない方法で落としてください。
商品によってお湯で落ちるもの、アイメイク用のクレンジングで落とせるもの、専用のクレンジングを使ったほうが良いもの…など様々です。

いずれの場合も指の腹を使って優しく落とし、しっかりすすいでください。
すすぎの後は保湿をしましょう。

●ドライアイの予防もする
アイプチをしていると、目が完全に閉じない状態が続くので、目の表面が乾燥しドライアイになる人がいます。
なので、目薬を使うなどしてドライアイの予防もしてくださいね。

まぶたに異常が現れたら…?

もし、まぶたに赤みや痒みなどの症状が出てしまったときは、まだ大丈夫かな?と思ってもすぐに使用を中止しましょう。
かぶれてしまってからだと、治るまでに期間がかかります。

保湿剤などを塗り肌を休ませ、症状が重い場合は皮膚科を受診するなどして、完全に治ってから二重まぶたつくりを再開してください。

その際は、今使っているアイプチではなく、違う商品を試した方がいいです。
今使っているアイプチの接着成分とは違う成分が配合されている商品を選んでみてください。

もし、商品を代えても肌荒れしてしまうという場合は、アイテープや二重まぶた美容液に切りかえることも検討してみてくださいね。

アイプチの使い方でおすすめの動画

先ほど、アイプチの使い方をご説明しましたが、文章を読んだだけでは分かりにくいという人もいると思います。
そこで、アイプチの使い方を分かりやすく説明している動画を見つけたので、2つご紹介します。

ナイトアイボーテ

(https://www.youtube.com/watch?v=N1Q1wO7fHKg)

こちらは、私がこの記事の中で特におススメしているアイプチ「ナイトアイボーテ」の動画です。

ご紹介している通り、美容成分がたっぷり配合されているので肌荒れのリスクがグンと低くなるのが魅力。
また、腫れぼったいまぶたをスッキリさせ二重まぶたになりやすくする成分も入っています。
実際に使ってみた人の評判も良いですし、お湯で落とせるのも便利。
今なら格安な価格で試してみることもできますよ。

キューティ・キューティ(エリザベス)

(https://www.youtube.com/watch?v=Dy8n1sAfNVQ)

こちらは、プチプラで買えるアイプチ「キューティ・キューティ」の動画です。

実は、私がオススメしているナイトアイボーテは、肌に優しく使えるというメリットがあるのですが、その分価格も高いです。
肌荒れして病院へ通ったり、まぶたの皮膚の色が悪くなったり、伸びたり…というリスクを考えると、安心成分のナイトアイボーテがとてもおススメなのですが、二重のラインが決まっていない、毎日試行錯誤している…という感じの初心者さんには、ちょっと勿体ないかな?という気もします。

また、消えない二重まぶたを手に入れるのではなく、一時的に二重まぶたになってみたい…という人もいるのではないでしょうか?

エリザベスのキューティ・キューティは、そんな人にも気軽に使えるプチプラが嬉しいアイプチだと思うので、こちらでご紹介してみました。

アイプチをサポートするおすすめアイテムとは?

それでは最後になりましたが、アイプチを使うときに、用意しておくといいアイテムをご紹介します。

●綿棒
アイメイクをする時の必須アイテム綿棒。
アイプチをつけすぎてしまった時などにも使えます。
ただ、あまり触るとアイプチが汚くなってしまうので、なるべく綿棒で拭き取らなくてもいいように薄く塗ることを心がけてくださいね。
綿棒でアイプチを拭き取るときは、軽くサッと拭き取りましょう。

また、アイプチを落としたとき、目のシワの間などにわずかに残ってしまったアイプチを取るときなどにも使えます。
その際は、綿棒で肌をこすらないように、そっと使ってくださいね。

●ホットアイマスクや蒸しタオル
目の周りを温めることで血行が良くなるので、むくみが改善できます。
目の疲れも取れますし、まぶたの脂肪燃焼効果も期待できますね。

目が疲れていたり、水分をとりすぎたかも?というようなときは、翌朝まぶたが腫れぼったくむくんで二重が作りにくいですよね。
そんなときは、ホットアイマスクを使って寝ると、翌朝、二重まぶたが作りやすくなりますよ。

朝起きたら目の周りがむくんでいた…というようなときは、蒸しタオルで目の周りを温めるとむくみが取れます。
その際は火傷に気を付けてください。

●リムーバー
アイプチは、きちんと落とさないと肌荒れの原因になります。
基本的には、ぬるま湯やクレンジングなどをコットンに染み込ませ、それをまぶたの上に置いてしばらく置き、アイプチをふやかして落とします。
しかし、クレンジングでも落ちないという場合は、リムーバーがあると便利かもしれません。
ただし、強力なアイプチではリムーバーでも簡単に落とせないという事もあるので、日常的に使うアイプチは、お湯で落ちるタイプを選んで使ったほうが良いですね。

●アイライン、アイシャドウ、つけまつげなどのコスメグッズ
アイプチをすると、バレるのでは?と心配になる人も多いのではないでしょうか?
その時、アイラインやアイシャドウといったアイメイクでごまかせます。
つけまつ毛をつけるのも効果的ですよ。

アイシャドウは、ブラウン系がオススメ。
アイプチは「二重のり」なので、塗ったところがテカります。
なので、細かいラメが入っているとアイプチの部分がカモフラージュできるので、目立たなくなります。

あとがき

いかがでしたか?

今回は、憧れのキレイでぱっちり・くっきりした二重まぶたを作る方法の1つ「アイプチを使った二重まぶた作りのやり方」をご紹介しました。

実際に、初めてアイプチをやってみると「難しい」と思う人が多いかもしれません。
ですが、自分がなりたい二重の形が決まれば後は練習するのみ!

自分がなりたい二重の形は、「好きな芸能人やモデルさんの二重の形」ではなく、「自分の顔に合う二重の形」にしたほうが自然な二重になり、バレにくいです。

アイプチは、最初は誰でも簡単には使いこなせないので諦めてしまう人もいるようですが、コチラでご紹介した内容を参考に練習してみてくださいね。
自分なりのコツを掴めば簡単に、スムーズに、キレイで自然に見える二重まぶたができるようになりますよ。

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