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目頭から剥がれる!取れないコツとおすすめアイプチ3選

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アイプチが目頭から剥がれてくる、真ん中あたりは大丈夫だけど目頭は取れるなど、アイプチが上手くできなくて困っているという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、目頭にもアイプチをうまく付けられるコツおススメのアイプチを3つご紹介します。
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どうして!?目頭だけうまくつかない理由と原因

アイプチは、目頭や目じりなど端っこが剥がれやすいですよね。
その理由は「アイプチの選び方や使い方」にある場合と「まぶたの状態」による場合があります。

アイプチの使い方や選び方が間違っている

アイプチは、粘着成分(のり)で作られています。
なので、どうしても水や油分に弱い性質がありますし、糊の塗り方によってくっつき具合が違ってきます。

ウォータープルーフタイプのアイプチであれば、普通のアイプチよりは粘着力は強めですが、それでも水や油と触れないほうが持ちが良いです。

●まぶたを清潔にしてから使う
アイプチを使う前は必ず洗顔をし、水分や油分をふき取ってから使ってください。

●塗る量を工夫する
アイプチを塗る量にも気を付けましょう。
たくさん塗ったほうが良いかというと、そうではありません。

たくさん塗るとごわついて白浮きしやすくなり、はがれやすくなります。
かといって少ないと粘着力が足りずにくっつきが悪くなります。

アイプチは、慣れるまで練習が必要ですし、まぶたの形によって塗る量や塗り方に工夫が必要です。
もし、はがれてしまうというような場合は、塗る量も少しずつ増やしたり減らしたりするなど工夫してみましょう。
また、塗る時の筆は、量を調節しやすい細筆のアイプチがおすすめです。

●汗をかきやすい時はウォータープルーフタイプを使う
汗をかくと、アイプチが汗の水分を吸収し、白浮きしてはがれやすくなります。
なので、汗をかきやすい季節やスポーツをするときなどは、ウォータープルーフタイプのアイプチを選んでみてください。

まぶたの皮膚が厚め

まぶたの皮膚が厚めだと、まぶたの皮膚がくっつきにくいのですぐに取れてしまうこともあります。
いつもは1日持つのに、まぶたのむくみが酷い日は持ちが悪いということもありますよね。

●厚ぼったいまぶたをスッキリまぶたに
まぶたがむくみやすい、まぶたの皮膚が厚いという人は、日頃から、まぶたの皮膚を温める、まぶたの筋肉を使う運動などをして、厚ぼったいまぶたからスッキリしたまぶたになるとアイプチがくっつきやすくなります。

でも、持続性は期待できません。
また、皮膚を引っ張るようなマッサージは、頻繁に行うとまぶたの伸びやたるみにつながるので控えましょう。

アイプチってばれない?目頭にうまくつけるコツ

アイプチを使っていて、真ん中あたりは大丈夫なのに目頭だけどうしても剥がれてくるということもあると思います。
そこで、目頭にうまく付けるコツをご紹介します。

筆は容器でしごいてから使う

アイプチは、ムラなく薄く塗るのが基本。

アイプチの筆を容器から取り出すと、筆先にたっぷり糊がついていると思います。
そして、アイプチは目頭から塗る人が殆どだと思いますが、そのままの状態でまぶたの上にのせてしまうと、目頭にたっぷり糊がついてしまうことに。

結果、目頭だけ糊が多いという状態になり、ムラができ、目頭部分だけ乾きも悪くなります。
また、ムラができれば、くっつきやすい部分とそうでない部分ができてしまうのは当然ですし、分厚く塗ってしまった部分は汗や皮脂で白浮きしやすくなり取れやすくなります。

なので、ムラなく塗れるように、容器で筆をしごいてからまぶたに乗せるようにしてください。

乾かす時間は商品の説明書通りに

例えば、
・液体が白いタイプのアイプチ→透明になるまで乾かす
・透明タイプのアイプチ→半乾きになるまで乾かす

というように、アイプチはそれぞれの商品別に乾かし方が違います。
使い方は同じような使い方であっても、乾かし方など細かい部分で使い方が違う部分もあるので、説明書をよく読んで使うようにしてください。

幅を広げ過ぎない

幅を広くし過ぎてしまうと、無理やり皮膚を引っ張ることになるのでアイプチが剥がれやすくなります。
また、見た目も無理やり感が出てしまいアイプチをしていることがバレやすくなり、まぶたの皮膚にも負担がかかるので、あまり欲張って幅を広げ過ぎないようにしてみましょう。

【アイプチvsアイテープ】目頭をうまく二重にできるのはどっち?

ここまでにご紹介したように、アイプチが目頭から剥がれてくる大きな原因としては、塗る時の「ムラ」が挙げられます。
だったら、ムラなくクセ付けできるアイテープのほうが良いの?と思う人もいるのではないでしょうか。

でも、アイプチ、アイテープ、どちらにもメリットがありデメリットがあります。

《アイプチ》
メリット:塗る幅を調節することによって自分の思い通りのまぶたの形を作りやすい。
デメリット塗る時にムラができてしまったり時間が経つと白くなってしまう。

 

《アイテープ》
メリット均等にクセ付けができる。
デメリット端から剥がれてくるということもありますし、慣れるまで使いづらくて挫折してしまうことが多い。

ですから、アイプチとアイテープ、どちらが目頭をうまく二重にできるのか…というのは、私が結論付けることはできません。
もし、可能であれば両方試してみるというのも良いと思います。

アイテープを使って、目頭や目じりが剥がれてこないように、目頭だけ、目尻だけ、或いは両方をアイプチで留めているという人もいますよ。
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目頭にうまくつけられるおすすめのアイプチって?

目頭にうまくアイプチを付けて剥がれないようにする、そして、バレない二重まぶたを作るためには自分なりの工夫や努力が必要です。

でも、手あたり次第色々なアイプチを試してみるというのも大変なので、私なりに「みんなが使っている目頭にうまく付けられるおススメのアイプチ」を調べ、3つピックアップしてみました。
よろしかったら参考にしてみてください。

リアルふたえメーカー

リアルふたえメーカーは、粘着力が強く取れにくいと評判のアイプチ。
筆も極細なので、ムラなく塗ることもできます。

ただし、粘着力が強くすぐにくっついてしまうので、初心者さんには向いていません。
アイプチの塗り方に慣れているという人は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

アイビューティーフィクサーWP

アイビューティーフィクサーWPは、水や汗に強いウォータープルーフタイプ。
水に濡れても白くならず、長時間二重がキープできると口コミでも評判が高いです。

極細筆でムラなく塗ることができ、粘着力も超強力できれいな二重が長持ちします。

ナイトアイボーテ

ナイトアイボーテは、私が最もおすすめしたいアイプチ。
極細筆でムラなく塗ることもでき超強力な粘着力なので、二重のクセ付けがしっかりできます。

日中、アイプチとして使うことも可能ですが、ナイトアイボーテの基本的な使い方は「夜寝るときに使う」というもの。
夜寝ているときはまぶたの動きが少ないので、二重のクセが付きやすいのです。

しかも、まぶたの皮膚のむくみを抑え、二重まぶたになりやすくする美容成分も配合されていますし、皮膚を保護する美容成分もたっぷり配合されている二重まぶた美容液なので、肌荒れする心配もなく使えます。

夜クセ付けすることで、日中はアイプチをしなくても過ごせるので、二重を作っていることがバレないのも魅力。
毎日使うことで、2~3か月ほどで本物の二重まぶたになれた!という口コミも多いです。

まとめ:目頭からアイプチがとれないようにする方法は?


どうしても目頭だけ剥がれてしまう…という人は、
・まぶたを清潔にしてから使う
・ムラなく塗る
・乾かす時間をきちんと守って使う
・幅を広げ過ぎない
など、アイプチの使い方の基本をもう一度見直してみてください。

でも、商品によって粘着力が違います。
まぶたの厚さによって、同じ商品でもくっつきやすい、そうでないという人もいます。

なので、どのアイプチを選んだらいいのか…迷った時は、こちらでご紹介した3つを検討してみてはいかがでしょうか。

最もおすすめは、ナイトアイボーテ。
夜寝るときに使うから、目頭が剥がれる…、バレる…というようなことを気にしなくていいので便利。

また、まぶたがむくんでいて一重になってしまう人のために、説明書にはまぶたのマッサージ方法もまとめてありました!
睡眠時間も有効活用することで、クセ付けもしっかりできますよ♪

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ライター紹介 ライター一覧

nanamin

nanamin

管理栄養士の資格を持つ、20代後半女子!

アメコミ風、アニメ風、ゆるキャラを書くのが得意です。

脂肪の厚い腫れぼったい一重。二重コスメでメイクするも、なかなかキレイで自然な二重になれないのが悩み…。
そのため、一重のままでも、パッチリした目に見せれるアイメイクを研究中!でも、二重になるのも諦めていないので様々な二重コスメを試してみてます♪

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