1. TOP
  2. 目の下の汗を防ぐ方法はこの4つ!【汗は皮膚トラブルにも発展?】

目の下の汗を防ぐ方法はこの4つ!【汗は皮膚トラブルにも発展?】

c15f1cdda1b1664b0ba350cbf63327c6_s

目の下の汗がでて、その汗が目の下にたまってしまうことってありませんか?私は、目の下に汗がたまりやすいんです。

夏の暑いときや、辛いものを食べたときなど、目の下に汗をかきやすくなって、その汗が目の下にたまるのです。すると、アイメイクが崩れてクマのようになってしまいますし、ファンデーションも崩れてしまいます。

メガネをかけていると、メガネも曇るし、さらには、目の下に「あせも」ができてしまったり、汗で皮膚が荒れて目の周りがヒリヒリしてしまうこともありますよね。本当に厄介です。

でも、この厄介な目の下にたまる汗は対策ができます!こちらでは、目の下の汗の原因と対策方法について、目の下のあせもやヒリヒリの原因と対策について紹介します。

目の下の汗の原因とは?

目の下に汗をかく原因は、ひとことで言ってしまうと「体質」です。顔全体に汗をかきやすい人もいれば、顔には殆ど汗をかかない人もいます。また、顔汗がひどいといっても、よくみてみると生え際からの汗で、頬や鼻からは汗が殆ど出ていない方もいますし、鼻の周りや口の上だけ汗が多いという方もいます。

ですから、「目の下の汗が多い」というのも、その人の体質なので、上手く付き合っていくしか方法がありません。

 

目の下の汗の対策方法

shutterstock_87905680

辛い・熱い食事は避ける

目の下に汗をかくのが困るなら、汗をかかないようにすることが一番です!私は、韓国料理やカレーを食べにいくと、汗が出て目の下(クマになる部分)に汗がたまってしまうので、「それ汗?泣いてるの?」と、一緒に食事をしている人にビックリされたりします。辛いものを食べると鼻水が出る人が多いみたいなのですが、私は、目の下の汗なんです。

気心が知れている親友なら「うん、汗~!」と笑って済みますが、異性だと恥ずかしいですね。なので、異性と食事をするときは、辛いものや熱いものはなるべく食べないようにして、目の下の汗をかかないようにしています。

保冷剤・水に濡らしたハンドタオルですぐに拭く!

でも、汗って辛いものや暑いものを食べたときだけ出るわけではないです。気温が暑い時、緊張した時など、顔に汗をかくタイミングでは、私の場合、必ず目の下に汗をかいてしまいます。いつもメガネをしているのですが、メガネをしていてもたまった汗は隠せませんし、メガネが曇ったり、ヌルヌルしたりします。汗をかいてしまったら、対策をしないといけないです!放っておくと皮膚トラブルになります。

まず、汗をかいたらすぐに拭いたほうがいいです。そのまま放っておくと、あせもになったり、乾燥を招いて目の周りがかさついたりします。汗を拭くときは、水に濡らしたハンドタオルや、保冷剤を挟んだタオルなどで冷やしながら拭くと、汗が早くひきます。

顔に使える制汗剤を使う

目の周りのデリケートな部分にも使える顔汗用の制汗剤を使って、顔汗を抑える方法があります。お化粧の下地にも使えて、お化粧の上から塗りなおしもできる評判の良い制汗剤があるので、ハンカチで拭く・・・という程度では追いつかないほど汗をかいてしまう方は、使用を検討してみてはいかがでしょうか。

⇒顔汗対策ジェルクリーム「サラフェ」を実際に試してみました!

ボトックス注射で汗を止める

多汗症の治療のひとつに、「ボトックス注射」があります。ですが、この方法はリスクがありますから、最終手段で検討しましょう。目の周りはデリケートな部分ですし、人の表情をつかさどる部位です。注射によるメリット・デメリットは、医師の手腕によるところも大きいのですが、汗を止めたいがために、目の表情が不自然になる可能性もある・・・というのは、リスクが高すぎます。

 

目の下の汗で、汗疹・ヒリヒリになってしまった時はどうする?

目の下に汗をかきやすい人が困っていることには、汗が「クマ」の部分にたまってしまっている状態になってはずかしい、メガネが曇る事などがありますが、ブツブツとあせもができてしまったり、赤くなってヒリヒリしたりする事のほうが困るのではないでしょうか?

たまってしまった汗は拭き取ればなくなりますが、あせもやヒリヒリ感というのは、一度そうなってしまうとなかなか治りません。特にメガネをかけていると、メガネのフレームがあたる部分がこすれたりして、さらにひどくなったりします。早めの対策が必要です。

目の下にあせもができやすいのは汗や眼鏡のせい?

0d1382cfebd6726c12a1a03320f53827_s
汗をかく季節や、季節に関係なく顔に汗をかきやすい人で、メガネをしている人は、どうしてもメガネが触れる部分の皮膚トラブルが多くなります。汗や皮脂がたまりやすいですし、メガネがこすれたりするからです。汗や皮脂はこまめに拭き取るようにして、清潔を心がけましょう。皮脂が多い方は、あせもやスレによる皮膚トラブルだけでなく、ニキビにもなりやすいので気をつけてくださいね。

目の下の湿疹、それは汗管腫かも?

目の下に湿疹ができているけれど、痛みもなくかゆみも無い、確かに汗がたまる部分ではあるけれど、あせもではないみたい、もしかしてメガネが原因?このようなときは、「汗管腫」という皮膚の病気かもしれません。

■汗管腫
目の周りにある汗を出す管である「汗管」が増殖してできてしまうものです。痛みや痒みはありませんし、皮膚の病気とはいっても良性なので治療の必要はありませんが、見た目が悪いので治療したいという女性も多いです。

皮膚科を受診すると、レーザーや高周波で治療をしてもらえますし、治療跡もきれいになりますから、あまり心配しないでくださいね。見た目が気になるようであれば、一度受診してみましょう。

 

目の下や目の周りの汗疹の対策方法

あせもができてしまったときは、清潔を心がけ、ひどくならないように気をつけることが必要です。ファンデーションなどもなるべくつけないほうが良いのですが、そういうわけには行かないですよね。

そのようなときは、肌の調子が悪いときでも使える刺激の少ない化粧品を選ぶようにしましょう。ミネラルパウダーファンデーションがおすすめですよ。

また、あせもって油断すると、あっという間に広がってしまうんです。かゆいのでどうしても触ってしまうんですよね。するとすぐに広がって重症化してしまいます。

少しあせもができてしまっている状態でも、皮膚科に行く余裕があれば、受診してお薬を貰い、早く治してしまいましょう。一度受診してお薬を貰っておけば、次にあせもができたときもすぐに対処できます。

目の下や目の周りのヒリヒリ感の対策

目の下の汗を放置しておくと、汗が蒸発します。すると、目の下の部分の肌の乾燥が進んでしまいます。目の周りは皮膚が薄く、貯めておける水分がとても少ないです。ですから、すごく乾燥しやすいのです。

汗ばむ季節であっても、目に汗をかくことによって目の周りは乾燥してしまうので、普通の人よりも目の下に汗をかきやすい人は、もっと乾燥がひどくなります。すると、赤くなってヒリヒリしてしまいます。「汗荒れ」という症状です。

汗荒れによって、目の下や目の周りがヒリヒリしてしまうときは、化粧水や乳液を使ってしっかり保湿するようにしてください。化粧水がしみて痛いというようなときは、化粧品をつけるのはやめて、ワセリンで保湿すると早く治ります。

 

まとめ

・目の下に汗をかきやすいのは「体質」なので上手に付き合っていくことが必要

・目の下に汗をかかない工夫をする(辛いものや熱いものを食べない/顔用制汗剤を使う/顔を冷やす)

・ヒリヒリするときは保湿、あせもができてしまったときはなるべく皮膚科を受診する

・メガネをしている人は、皮膚とメガネが触れる部分の汗や皮脂をこまめに拭き取る

・痒みや痛みのないブツブツが目の下のできている時は「汗管腫」を疑う

 

顔汗は本当に厄介ですよね。目の下の汗は、メイクが崩れたり、メガネをしている人は曇ったりズレたりしますし、あせもやヒリヒリ感の原因になります。ですが、制汗剤を使うなど、汗をかきにくくする対策方法もありますから、上手に乗り切りましょう!

また、皮膚トラブルが起きてしまうと、そのケアが大変です。目のまわりに異常が見られたときは早めに対処してくださいね。私は、顔汗用の制汗ジェルを使って日中の化粧崩れを防いでいます。

顔汗用制汗ジェルの「サラフェ」は、肌にも優しく、汗を止める効果はかなり高いので、顔汗による化粧崩れにお悩みの方はぜひ私のサラフェのレビューをチェックしてみてください♪

2016-02-24 16.26.35

⇒顔汗対策ジェルクリーム「サラフェ」を実際に試してみました!

\ SNSでシェアしよう! /

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

さらコス 〜キレイを目指すための最新トレンドやコスメを紹介〜の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
スポンサーリンク

関連記事

  • 顔汗には「圧迫」が良い?【芸能人や舞妓さんが汗をかかない秘密】

  • 人気の日焼け止めサプリ3選!【飲む日焼け止めは本当に効く?】

  • ボトックス注射は顔汗にも効くの?【失敗・副作用が心配な方へ】

  • 顔の汗を止めたい!塩化アルミニウムって効果あるの?

  • ミョウバン水は顔に使って大丈夫?【作り方もこちらで解説!】

  • 汗をかくと顔がヒリヒリ痛いのは、スキンケア用品の改善で治る?