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ハイドロキノンは「ほくろ・そばかす」を消す事ができる?

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ハイドロキノンは、シミやくすみを消し肌を透明感のあるきれいな肌にすることができるという話題の美白成分。

その効果は、肌の漂白剤とも言われるほど高いものなので、シミやくすみだけでなく、ほくろやそばかすにも効果があるのでは?と考える方も多いのです。

ハイドロキノンを塗ってほくろやそばかすが消えたらとても嬉しいですが…特にほくろに関しては簡単ではないようです。

こちらでは、ほくろやそばかすにハイドロキノンを使った場合の効果についてご紹介します。

ハイドロキノンでほくろは消せる?

5-pic_21(出典:http://www.white-lc.com/%E7%BE%8E%E5%AE%B9/)

ハイドロキノンは、メラニンを作るチロシナーゼという酵素の働きを阻害し、メラニン色素を作るメラノサイトの働きも阻害します。

なので、既にできているシミやくすみを薄くする効果もありますし、これからできようとしているシミを抑える効果もあります。

実際にハイドロキノンでシミを薄くしたり、くすみを改善してきれいな肌を取り戻している人もたくさんいますが、このハイドロキノンは、シミやくすみと同じように「ほくろ」も薄くすることはできるのでしょうか?

そもそもほくろってどんなもの?

3-gdi00006_jpg(出典:http://www.110107.com/mob/news/newsShw.php?site=OTONANO&ima=4029&cd=GDI00006)

ほくろは、チャームポイントにもなりますがコンプレックスにもなってしまうこともありますよね。

img_5583(出典:http://blog.funa-biyou.com/item/tag/%E3%81%BB%E3%81%8F%E3%82%8D%E9%99%A4%E5%8E%BB)

「ほくろ」とは正式には色素性母斑、或いは母斑細胞性母斑というもので、紫外線やストレス、ホルモンバランスの乱れ、肌のターンオーバーの低下などの原因によって一部にメラニンが集まり腫瘍状になったものです。

腫瘍といっても良性なので医学的には心配はありません。

※稀に、足裏や爪の中にできたり、急激に大きくなるような悪性のほくろ(癌)もあります。
その場合は、早期に皮膚科専門医に診てもらってください。

ほくろにハイドロキノンを使ったらどうなる?

2-e3838fe382a4e38389e383ade382ade3838ee383b3(出典:http://7asia-cosme.seesaa.net/article/407048414.html)

殆どのほくろが良性なので放置しても良いのですが、顔など目立つところに出来ているので取りたいけど、美容クリニックなどの手術で取ってもらうのは費用もかかるしちょっと怖い…と思っている人だと、ハイドロキノンでほくろも消せたら嬉しいですよね。

でも、ほくろをハイドロキノンで消すには難しい現状があります。

ただ、「ほくろ」といっても色々なほくろがあり、ハイドロキノンが効くほくろと効かないほくろがあるのです。

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効果が期待できるほくろ

肌表面にできていて盛り上がっていない茶色のほくろは、深い部分に達していないためハイドロキノンで茶色の部分を薄くしていくことができます。
ただし、シミに比べると薄くなるまでには時間がかかります。

効果が期待できないほくろ

肌表面から盛り上がっている黒いほくろは、皮膚の奥まで黒い細胞があるのでハイドロキノンを使ってもなかなか効果が得られません。

効果があるかどうかは皮膚科医に相談!

このように茶色のほくろであれば消せる可能性があります。
しかし、その判断は専門家である皮膚科医に相談するのが一番。

専門家でない私たちが自分で判断するのは難しいですし、効果がない「ほくろ」なのに、肌に負担がかかる刺激が強いハイドロキノンを使い続けるのはリスクが多いからです。

ほくろにハイドロキノンを使うのであれば除去後に使う

maxresdefault(出典:https://www.youtube.com/watch?v=_ZhrAtimtpw)

上記で紹介したように、黒いほくろはハイドロキノンを使っても消すことはできません。

そして、ハイドロキノンには即効性がありません。
なので、茶色のほくろもシミと比べると濃さに違いがあることか分かるように、かなりの期間をかけてじっくりケアをしていくことが必要です。

ですから、特に黒いほくろはどうしても取りたいというのであれば、美容クリニックなどでレーザー治療やメスで切除してもらったほうが早く対処できます。

でも、ほくろをレーザーやメスで取ったとしても、その跡は残ってしまいます。

しかし、そこからがハイドロキノンの出番。
ほくろを切除した部位の傷(色素沈着)の修復にハイドロキノンが効果的と言われています。、

ただし、背術後の肌にハイドロキノンを使う場合は、正常な肌に比べると敏感になっていますから必ず施術を受けたクリニックの医師の管理下で使うようにしてくださいね。

ハイドロキノンでそばかすは消せる?

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ハイドロキノンでそばかすを消す事はできるのでしょうか?
結論からいうと、そばかすはハイドロキノンで消せます。

そもそもそばかすってどんなもの?

sobakasu(出典:http://women.benesse.ne.jp/cos/common/takeda-alinamin/article/26.html)

「そばかす」の正式名称は「雀卵斑(じゃくらんはん)」。

症状は、肌の表面に茶色い斑点がポツポツできるというものです。

特に、眼の周りや頬、鼻にかけてできることが多いですが、紫外線を多く浴びる人は首や腕、背中、胸元にもできることがあります。

また、そばかすには先天性のものと後天性のものがあり、先天性のそばかすは子供のころからでき、思春期に増え、思春期を過ぎると消えていきます。

後天性のそばかすは、大人になってからできるもので何もケアをしなければ消えてくれません。

そばかすの原因は、メラノサイトの働きが紫外線などの刺激によって活発になり、メラニン色素を生成することにあります。

つまり、そばかすの原因はメラニン。

なので、「ハイドロキノンでほくろは消せる?」のところでご紹介したように、メラニンの生成とメラノサイトの働きを抑えることができるハイドロキノンは、そばかすにも効果があります。

まとめ

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いかがでしたか?

ハイドロキノンは、イチゴやコーヒーなどに含まれている天然成分。
そして、刺激が強く肌に負担はかかるものの「肌の漂白剤」と呼ばれるほど肌をキレイにする効果があります。

でも、残念ながら黒いほくろを薄くすることはできません。

ハイドロキノンに効果が期待できるのは、シミ・くすみ・肝斑・茶色いほくろ・そばかす・炎症後色素沈着など。
黒いほくろを消そうと思うと美容クリニックなどでの施術が必要です。

また、美白をハイドロキノンだけに頼るのではなく、美白効果のある食品を意識的に食べるようにするなど食生活も改善していくと、よりシミに対しての効果が期待できます。

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