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ピルを飲んでいるとシミや肝斑ができやすくなるのは本当?

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ピルを処方してもらって飲んでいるという人が増えています。

海外から輸入するピルだと成分などに保証がなく不安ですが、病院で処方してもらうピルであれば安心して飲める!と、服用を続けている人もいると思います。

でも、ピルはお薬なので思わぬ副作用が…。
実際、その副作用で悩んでいる人が多いのです。

その思わぬ副作用とは…シミの一つ「肝斑」。

今回は、「ピルを飲むとシミ(肝斑)ができやすくなるのかどうか…」その真相についてご紹介します。

ピルを飲むとシミ(肝斑)ができるって本当なの?

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結論からいうと、ピルを飲むと肝斑ができやすくなる可能性はとても高いです。
とはいっても個人差があり、ピルを飲んでいるけれどシミや肝斑などの副作用はない!という人もいます。

しかし、ピルに含まれている成分にはシミの元になるメラノサイトの働きを高める作用があるので、多くの人にシミや肝斑の副作用が出ます。

ピルとシミの関係

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妊娠すると、卵巣から分泌される卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2つのホルモンが多く分泌されるようになります。

そして、ピルの成分は、この卵胞ホルモンと黄体ホルモンと同じような物質で作られています。

妊娠中にシミが濃くなったり肝斑ができてしまうという話はよく聞くと思いますが、それは生理がある時とは違うホルモンのバランス状態になるから、つまり、ホルモンの分泌量が変わりホルモンバランスが崩れるからです。

ピルを飲んでいる間は「仮妊娠中」というようなホルモンバランス状態。
そのため、シミや肝斑になりやすくなりますし、特に肝斑はホルモンバランスの乱れによってできるのでピルの作用を受けやすいのです。

シミと肝斑の違いは?

shimi1(出典:http://shimitoru.com/)

シミと肝斑の違いで見分け方としては、
シミ: しみは境界がはっきりしている
肝斑: もやっと広い範囲に広がっている

というように見分けます。

そして、原因の違いは、
シミ: 一番の原因が紫外線
肝斑: 一番の原因がホルモンバランス

といわれています。

そして、どちらも紫外線の影響、ホルモンバランスの影響を受けますし、例えばストレスや食生活、睡眠不足、運動不足などの様々な原因も影響します。

しかし、肝斑の原因の殆どはホルモンバランスの乱れ。
その証拠に、肝斑は女性ホルモンが最も活発になる30~40代にできやすいのが特徴です。

ピルを飲むと肝斑になるのはなぜ?

melanin-seisei4(出典:http://システイン.biz/%E8%82%9D%E6%96%91/

ピルを飲んで仮妊娠状態になるとホルモンバランスが乱れ黄体ホルモンが優位になります。
すると、メラニンを生成するメラノサイトの働きが活発になり、メラニンがたくさん作られるようになります。

また、紫外線を浴びてもいメラノサイトの働きは活性化します。

ですから、ピルを飲んでいる間は、「紫外線」、「ピルによる黄体ホルモンが優位になること」というダブル攻撃でメラノサイトが活発になり、シミが増えたり肝斑になってしまったりするのです。

ピルを服用中に肝斑ができないようにするには

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ピルを飲んでいても飲んでいなくても、シミや肝斑にならないようにするためには、紫外線を予防したり代謝を高めて肌のターンオーバーを促すということが必要です。

そして、先ほどご紹介したようにピルを飲んでいるとメラノサイトの働きが活発になるので、より慎重に対策をしたほうが良いですね。

シミや肝斑の対策方法

・紫外線を浴びないようにする(日傘や帽子などで日除け・日焼け止めクリーム)
・栄養バランスの良い食生活をする(ビタミンCは多めに)
・肌のターンオーバーが高まるように運動をして汗をかき代謝を高め、睡眠もきちんととる
・肌に負担がかからないスキンケアをする(自分の肌に合ったスキンケア化粧品を使う)
・肌にメイク汚れなどが残らないように洗顔をきちんとする
・美白化粧品を使う

肝斑を消す方法ってある?【おススメの美白化粧品をご紹介します】

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肝斑って一度できてしまうとなかなか消えない厄介なシミ。

ピルを飲んだから肝斑ができてしまった…だったらピルを飲むのをやめれば消えるのでは?と思う方も多いようですが、ピルを飲むのをやめてもやはり一度できてしまった肝斑は簡単には消えてくれません。

一般的にはレーザーは普通のシミの治療には向いているけれど肝斑には向かないとのこと。

ただし、最近の美容クリニックでは、肝斑もレーザー治療ができるようになりつつあります。
でも、肝斑を治療できるレーザーがあるクリニックは現時点では数が少ないですし、レーザー治療には高額な費用もかかります。

そこでおススメしたい化粧品があります。

肝斑に効くのはハイドロキノン

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ハイドロキノンは、肝斑やシミに効く成分として話題になっています。

そして、ハイドロキノンを配合した化粧品も増えています。

しかし、ハイドロキノンの濃度が薄い(2%以下)化粧品を使ってもなかなかその効果は実感できず、濃度が濃い(4%以上)化粧品に変えたら肌荒れしてしまって、シミケアどころではなくなってしまった…という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ビーグレンは低濃度のハイドロキノンで効果アリ!

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ビーグレンのシミケア「QuSomeホワイト1.9」のハイドロキノン濃度は1.9%と低濃度。
でも、そのハイドロキノンを超極小のカプセルに閉じ込め肌の奥まで届ける独自の浸透技術を採用しています。

その独自技術によって低濃度でも肌の奥まで確実に成分を届けることができるので、肝斑の元になる部分で効果的に作用します。

実際に使ってみた方達の間でも、「肝斑にも効いた!」、「肌に刺激なく使えた!」と口コミでも大評判。

ピルは、避妊目的や生理のトラブルを回避するために飲んでいるという方も多いですが、シミが濃くなったり肝斑ができてしまう副作用があります。

ピルも飲み続けたいけどシミのケアもしたい…という時は、ビーグレンのシミケアを試してみてはいかがでしょうか。
薬局やドラッグストアなどでは市販されていませんが、今なら通販でトライアルできますよ♪

ビーグレンのシミケアの体験レポを紹介しています!

私もビーグレンホワイトケアでシミケアをしました。

これまでにシミに効果があると言われているスキンケアをいくつか使ってきましたが、ビーグレンホワイトケアでは驚きの効果が実感できました。

その体験レポをご紹介していますので、是非読んでみてください。


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