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ハイドロキノンとトレチノインの正しい使い方!【失敗談も紹介】

img_0(出典:http://blogs.yahoo.co.jp/biyouhimena/36364496.html)

シミを消したいと思って美容クリニックに行くと、まずトレチノインで治療をしシミが薄くなったところでハイドロキノンを使うという地療法でシミケアをしてくれるところが多いです。

なぜなら、シミにはこの二つの薬剤を組み合わせたほうが効果が高いからです。

こちらでは、美容クリニックでも併用して用いられることが多いシミ消し成分「ハイドロキノン」と「トレチノイン」について詳しく説明します。

ハイドロキノンとトレチノインの違いは?

美白成分の「ハイドロキノン」と「トレチノイン」にはどのような違いがあるのでしょうか?

ハイドロキノンとは

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私達の肌は紫外線などのダメージが加わると、メラノサイト(色素細胞)が働きメラニンがたくさん作られます。

このメラニンは肌を守るために作られるのですが、メラニンがたくさん作られると肌が黒くなったりシミができてしまったりします。

そこで、メラニンの生成を抑え、増加を防ぐ作用があるハイドロキノンがシミのケアに用いられるのです。

つまり、今からできようとするシミを抑える働きがあるのがハイドロキノン。
そしてハイドロキノンは、既にできてしまっているシミを薄くする作用もある魅力的な成分です。

トレチノインとは

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トレチノインは、肌のターンオーバー(肌細胞の生まれ変わり)を促し、古い角質を剥がしてメラニン色素を排出する作用がある成分、ビタミンA誘導体の一つです。

肌の奥にできたシミは、有効成分が届かないので肌表面からシミに効果がある成分を使っても効果がありません。

ですが、トレチノインによって肌の即効的なターンオーバーを図ることができるので、肌に溜まったメラニンを早く排出できるというわけです。

さらに、トレチノインの効果によってコラーゲンやヒアルロン酸も増えるので、シミケアをしながらハリのある肌になれる効果も期待できます。

ハイドロキノンとトレチノインの違いをまとめると…

ハイドロキノンとトレチノインの違いをまとめてみると以下のようになります。

ハイドロキノン:
シミができる原因になるメラニンの生成を抑えシミができないようにする、同時に既にできているシミを薄くする。

トレチノイン:
できてしまった肌の内部のシミをターンオーバーを促進することによって排出する。

このような作用に違いがありますが、どちらか一つを使うのであればハイドロキノンです。

しかし、両方を併用したほうがより早く、そして高い美白効果が得られます。ただし、両方使うのであればそれだけ副作用も強くなります。

ハイドロキノンとトレチノインを一緒に使うと良い理由

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ここまでに紹介してきたように、ハイドロキノンとトレチノインの作用には違いがあります。

そして、シミをケアしようと思ったとき、美容クリニックではハイドロキノンとトレチノインが併用されることが多いです。

それはなぜなのでしょうか?
それには理由がありました。

otagai(出典:https://bandh-r.org/sc-1set.html)

理由1:
トレチノインを使う事でハイドロキノンが肌の奥まで浸透しやすくなる

理由2: 
トレチノインを使うと炎症によるシミができやすくなるのでハイドロキノンを併用し、これからできるシミ対策とする

つまり、トレチノインとハイドロキノンを両方使うことによって、お互いの弱点をカバーすることができ、相乗効果が期待できるというわけです。

ハイドロキノンとトレチノインの使用上の注意点

ハイドロキノンとトレチノインはどちらも肌に刺激の強い成分。
なので、使う時には注意が必要です。

手順については、処方してもらう美容クリニックで指導される方法に従ってください。
(※トレンチノインは処方箋が必要な薬剤なので市販はされていません)

ハイドロキノンとトレチノインを使用する上で気を付けること

・トレチノインが付いている手で他の部位を触らない
・患部が痒くなっても触ったりかいたりしない(寝ている間に無意識にかかないようにも注意する)
・なるべく紫外線を浴びないようにする(家の中でも日焼け止めをつける)
・目の周りの皮膚に付かないように注意する
・ハイドロキノンもトレチノインも熱や光に弱く酸化しやすいため密封し1ヶ月で使い切る

上記でも紹介したように、「トレチノインを使うと炎症」が起こります。
かなり刺激の強い薬剤のため、クリニックでの治療を行う場合は必ず前もって説明があるはずですが、ホームページでも以下のように注意書きをしているクリニックが殆どです。

dr1(出典:https://www.ag-clinic.com/surgery/th/:)

ですから、副作用が出るという覚悟で使わなければいけません。

どのような症状になるのか…実際に、トレチノインを使ってみた人の口コミや画像を探してみたのでご紹介します。

001013_stieva_a(出典:http://ameblo.jp/yama-yama-26/entry-11871259701.html)

こちらの方は、個人輸入のトレチノインを使用したようです。

こういった副作用は、美容クリニックで治療をしても起こりうる症状で、、肌の弱い人でなくてもこういった症状が出るそうですから、トレチノインはかなり肌に刺激が強い成分だという言ことが分かります。

なので、個人で購入し自分流の使い方で使うのは危険です。
もし、肌荒れがひどくなって炎症を起こしてしまい色素沈着を起こすなどすれば、シミを消して色白の肌になる!どころではなくなります。

他にも、トレチノインを使ってみた人の口コミを探してみました。
失敗談は多いです。
その一部をご紹介します。

・彼とデートなのに顔の皮が剥けていてメイクもできない。
・尋常じゃない痒みが襲って結局皮膚科に行った。
・顔から出血している。
・化粧水や洗顔が染みて顔中から膿が出てきた。

このようにとても恐ろしい失敗談が…。

トレチノインは医師の指導の下で使ったほうが安心

トレチノインを使う時は、皮膚科や美容クリニックで診察してもらいながら使用したほうが安心です。

副作用とみられる症状が出ても、それは効いている証拠。
つまり、肌のターンオーバーが進み、古い角質が剥がれている証拠なのです。

ですから、自己判断でやめてしまうとせっかくの効果が台無しになるかもしれません。
でも、頑張って続けたら顔中から膿が出てくるなんて言うことになるかもしれません。

トレンチノインは取扱いが難しい薬剤なので使用を中止すべきか、効果が出ている証拠だから続けたほうが良いのか…など、お医者さんに判断してもらったほうが安心ですよね。

ハイドロキノンとトレチノイン配合化粧品は通販でも買えるの?

bihakuen_trehq_daynight_set(出典:https://jisapp.org/topics/bihakuen_brand.html)

副作用がある!とはいっても、ハイドロキノンとトレチノイン配合化粧品を通販などで購入して、自分で自宅でシミケアをしたいという方も多いと思います。

市販されているものであれば、病院で出されるクリームよりも濃度が低いですし海外輸入のものでなければそれほど副作用の心配はないかもしれません。

また、美容クリニックなどは夜7時まで…だったり、ハイドロキノンやトレチノイン治療を行っているクリニックが自宅や職場の近くに無かったり、通院は難しいという方も多いですよね。

そこで、ハイドロキノンとトレチノイン配合化粧品は通販でも購入できるのか?調べてみました。

しかし、ハイドロキノン配合の化粧品は色々ありますが、トレチノインは処方箋を必要とする薬剤。
なので、日本で販売されている化粧品にトレチノインが含まれているものはないとのことです。

どうしてもトレチノインを通販で購入したい!

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どうしてもトレチノインを通販で購入したいのであれば、個人輸入代行サイトを利用するという方法があります。

しかし、海外のものは濃度が高く素人知識で使ったのでは強い副作用が出る可能性が。

なので、海外からの通販はオススメしません。
もしどうしても使用したいする場合はリスクも承知の上で使用しましょう。

シミを消したいなら【ビーグレン】

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シミを消したいなら、ビーグレンをおすすめします。
ビーグレンは、肌に溜まったメラニンを剥がすのではなく、肌の奥のシミができる元に働きかけるハイドロキノン配合。

トレチノインは配合されておらず、ハイドロキノンのその濃度は1.9%と低濃度です。

低濃度のハイドロキノンだけでは効果が少ないのでは?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、ビーグレンには他のシミ用化粧品にはない大きな秘密が隠されています。

それは、国際特許の浸透技術。

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ビーグレンのハイドロキノンは、QuSomeという技術によって超極小のカプセルに包み込まれた状態で肌の奥に浸透。
また、変質することなく安定した状態で肌の奥まで届きます。

肌に塗っただけで成分が浸透しなければ、塗った部分に成分が留まることになり副作用の原因になりますが、肌の奥に染み込んでいくので刺激が少なく副作用のリスクも少ないです。
トライアルセットから試すことができますし、365日返金保証も付いています。


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